ボトルネック特定 5 ステップフロー

ボトルネックを効率よく特定するには、全体 → 詳細 の順で確認します。最初から特定のリソースを深堀りすると、別のサーバーが根本原因だったというケースを見逃しがちです。

アクセスログ — いつ・どの URL が遅いかを特定

レスポンスタイムが悪化している時刻・URL を特定する。この「いつ」が他サーバーのデータと対照する基準になる。

vmstat — 全体状況確認(r / b / si / so / wa)

問題の時刻帯に r(実行待ち)・b(I/O 待ちブロック)・スワップ・wa が上昇していないか確認する。